2017年隠岐の島観光 NYブログ ワンダーランド

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I LOVE 隠岐の島 5




隠岐観光3日目の朝がやってきました。
午後には飛行機に乗って大阪に戻ることになります。

外を伺ってみると、どんよりとした曇り空でした。


隠岐の島 47


先程まで降っていた雨粒が窓に残っています。




隠岐の島 48


眼下に見えるのは出雲大社西郷分院です。
これ以上雨が降らないように、神様にお願いしなくちゃね




隠岐の島 59


隠岐ビューポートホテルの滞在中、大好きになった朝ご飯です
今日の料理もめちゃくちゃ美味しい~

ご飯がとっても美味しくて、ホテルスタッフの女性に思わずお米のことを聞いてみました
ホテルで使用しているお米は、隠岐で作られているブランド米だとか
隠岐の島は魚や隠岐牛だけでなく、グルメな島だったのですね


ホテルに隣接している隠岐ふるさと直売所あんき市場で海産物のお土産を買った後、今日の目的である隠岐島文化会館へと向かいました。




隠岐の島 49


隠岐島文化会館では隠岐の島町いきいき祭が行われており、子供たちが和太鼓の演奏をしています




隠岐の島 50


子供たちを見守るように、島根県観光キャラクター「しまねっこ」も応援にきていました


隠岐の島町いきいき祭では、町長さんや議員さんらしき方々の餅まきが始まり、参加者全員がエキサイト
私たちも負けじと、お餅をゲットしました
他にもJAの方々が運営する屋台もあり、とても賑わっていました。
ここで私も、気に入ってしまった隠岐のお米を、屋台で買っちゃいました


お祭りを一通り楽しんだ後、本来の目的を果たしに、隠岐島文化会館の近くにある八尾川かっぱ公園へと向かいました。
隠岐の島町いきいき祭の一環として、八尾川かっぱ遊覧船の乗船体験イベントがあったのです
川下りをしながら観光できるだなんてラッキーですよね



隠岐の島 51


かっぱ公園から屋形船は出港します。
冬の遊覧船は座席がこたつになっているんですよ




隠岐の島 52


お世話になっているH夫妻です。
ミスターは海のオトコなので、隠岐のこと、海のこと、いろいろ教えてくれました




隠岐の島 53


西郷漁港の沖合から見た町並みです。
一昔前なら北前船が行きかっていたのかもしれませんね。



隠岐の島 60


建設当時は東洋一とうたわれた西郷大橋です。
赤い橋桁が美しいですね




隠岐の島 54


遊覧船は八尾川に戻ってきました。




隠岐の島 55


集魚灯を積んだ船が見えてきました。イカ釣り船かな?
他にカニ捕り船も見かけました。日本海らしいですね


遊覧船は、再びかっぱ公園に戻ってきました。
楽しかった遊覧船も終了。もっと乗っておきたかったな~


大阪行きのフライト時刻は13時50分なので、その前に昼食を食べに行くことにします。
向かった先は、隠岐ビューポートホテルのそばにあるりょうばさんです。
りょうばさんは1階に海産物売場があり、2階がレストランフロアになっています。




隠岐の島 56


お料理の写真を撮れなかったので、ちょっと紹介してみますね
お刺身、カレイの煮付け、蒸しせいろの中にはのどぐろ、おひつの中はカニ飯になっています。

隠岐に来てから魚を食べ尽くしてきたこともあり、さすがに今までのような感動はないだろうと思っていました。
コレ、完璧に間違っていましたね~
飽きるどころか、美味しくて何倍でもご飯を食べたくなります
嬉しい誤算でした


隠岐を離れる時間が近付いてきました。
空港に向かう前に西郷岬公園に立ち寄ることにしました。



隠岐の島 57


西郷岬から西郷港を望むことができます。
情緒あふれる隠岐の風景です



隠岐の島 58


後ろに写っているのは西郷岬灯台です。
モダンな雰囲気をかもし出しているな~と思ったら、大正時代の灯台らしいです
しかも隠岐諸島で一番最初に建てられた灯台のようです。




こうして、私の隠岐の島2泊3日の旅が終わろうとしています。

隠岐世界ジオパーク空港まで送ってくれたミスターに別れを告げます。
ミスターは空港屋上にある展望デッキから、いつまでも手を振り、私たちを見送ってくれました。
(なんて素敵な人なのでしょう

初めて行った隠岐の島は、魅力に溢れている島でした
グルメの島であり・・・人も、自然も、優しく包み込んでくれるような島でした

平成30年5月7日より、隠岐空港と大阪伊丹空港間のジェット機通年運航が始まります
益々、隠岐が近くなりますね

一生に一度は隠岐の島思い立ったら隠岐の島”ですね


りょうば
島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四58
℡ 08512-2-6600
URL  http://kainooukoku-oki.jp/restrant/012_ryouba




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[ 2018/02/09 21:01 ] 2017年隠岐の島観光 | トラックバック(-) | CM(0)

隠岐のピエロの贈り物 4




隠岐観光を一休みし、午後から陶芸に挑戦します
ミスターは陶芸経験者だけど、私とミセスは全くの初心者。
何もできない私たちのために、ミスターが懇意にされている先生にお世話していただくことになりました

先生の工房にお邪魔する前に、手土産のケーキを購入します。
合同庁舎の近くにあるプチ・ガトーさんです。


隠岐の島 37


白い建物が印象的なお店でした。




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とっても可愛らしスイーツが勢揃い
これは美味しそう~


ケーキを購入し、先生の工房にお邪魔します。

先生は隠岐の島に移住された方で、生き方や考え方が魅力的な女性です
ご本人にブログ掲載の確認を得ていないため、写真は割愛させてもらいますが、ミセスも私も一瞬で大ファンになってしまいました

そんな先生に教えてもらい、ピエロを作ることになりました。
初めての陶芸にドキドキします



隠岐の島 39


真剣な眼差しでピエロを作るミセス。可愛らしいお顔を作成中




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手先が不器用な私は悪戦苦闘 お鼻が取れちゃった~




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先生に助けていただきながら、ピエロが出来上がりました
左から、ミセス、N、先生の作品になっています。

今日の作業はここまで
焼き付けは先生が行っていただけることになりました
出来上がりが楽しみです


陶芸教室の後はプチ・ガトーさんで買ってきたケーキをいただきました



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先生が造られた食器でいただくと、ケーキも一段と美味しそう
ケーキも一口食べると、口いっぱいに美味しさが広がります
あぁ、幸せ


お世話になった先生に別れを告げ、一旦ホテルに帰ります。
休憩した後、H夫妻と共に夕食を食べに出掛けました。



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隠岐ビューポートホテルの近くにある「お食事処 味乃蔵」です。



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美味しそうな海の幸が勢揃いテンション上がるな~




隠岐の島 45


タイミングを見計らい中央の陶器のふたをオープン
出ました めちゃくちゃ美味しそうなお刺身です


ミスターが毎回お魚だと飽きるのではないかと心配されていましたが、とんでもない
お刺身の味はさることながら、天ぷらの海老はプリプリ カレイの唐揚げはホクホク
たまらない美味しさに、またもやビールが進むこと

隠岐の海の幸の美味しさにに酔いしれながら、三人だけのプチ宴会は夜通し続くのでした



後日、ミスターが隠岐の島から出来上がったピエロを持ってきてくれました



隠岐の島 46


玄関にスノーマンと共に飾っています。
ピエロが持っている箱には、隠岐の島での素敵な思い出が詰まっているんですよ
H夫妻、先生、どうもありがとう~
ピエロは大切にしますね



プチ・ガトー
島根県隠岐郡隠岐の島町城北町56
℡ 08512-2-2890
参考URL(食べログ) https://tabelog.com/shimane/A3205/A320501/32000916/


味乃蔵
島根県隠岐郡隠岐の島町西町八尾一の16
℡ 08512-2-3975
参考URL(食べログ) https://tabelog.com/shimane/A3205/A320501/32000273/








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[ 2018/02/05 20:55 ] 2017年隠岐の島観光 | トラックバック(-) | CM(0)

自然あふれる隠岐の島観光 3




ミスターの車に乗車し、隠岐の島観光に出掛けます。
今回のルートは西郷港を拠点とし、時計回りに海岸沿いを巡ります。




隠岐の島 25

 
写真は杉皮葺きの屋根が印象的な船小屋群です。
近くには日本の白砂青松百選に選ばれている、屋那(やな)の松原があります。
屋那の松原は、八百比丘尼(やおびくに)が一晩で植えたと伝えられています。八百杉を植えた人と一緒ですね




隠岐の島 26

 
沖に目をやると、まるでクジラのような島がありました。
可愛らしい

ミスターの話では、この辺りでは夜になるとエビが取れるそうです。
月明かりの下、海岸に懐中電灯を向けると、エビの目が光るんですって
それを網ですくい取るとか。
めちゃくちゃ楽しそうではないですか やってみたいな~

今は朝なので次回のお楽しみです。
次の観光地へ向かうことにしました。




隠岐の島 28

 
海岸線から少し離れた壇鏡(だんぎょう)神社にやってきました。
写真を見て分かると思いますが、鳥居の前には2本の大きな杉の木が植わっています。
壇鏡の夫婦杉です。
ミスターが隠岐で伝わる興味深い民話を教えてくれました。

~昔々、出雲大社から壇鏡神社に、神殿修理に使う杉を献上するよう御達しがありました。境内の杉の木を根こそぎ持って行かれることに村人は反発しますが、どうすることも出来ません。全ての杉が無くなることを恐れた村人は、鳥居を内側に動かすことを決断します。
鳥居の外は壇鏡神社ではないので、外側にある杉の木は献上を免れたのです。~


確かこんな感じの話だったと思います。
とってもロマンのある話じゃないですか
素敵ですよね~




隠岐の島 27

 
壇鏡神社の両脇には、日本の滝百選に選ばれた壇鏡の滝があります。



鳥居をくぐり、神社へ続く参道を歩きます。
参道の右側には壇鏡の滝から流れ出る小川があるのですが、ミスターの話ではオキサンショウウオが生息しているとか
ミセスと一緒に一生懸命探しますが、見つけることが出来ませんでした。残念




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岩壁の麓に、厳かに建つ社殿がありました。




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社殿の右側に雄滝、左側に雌滝があります。写真は雄滝です。




隠岐の島 31

 
社殿の横には雄滝に続く道があります。雄滝は、滝を裏側から見ることのできる「裏見の滝」になっています。
水が流れ落ちているのを分かりますか



壇鏡神社を出発した私たちは、那久岬(なぐさき)展望台に出掛けました。



隠岐の島 33


展望台は高台にあるため、岬がパノラマで見ることができます。
向こうの島影は島前です。
こうして島前を目にすると、隠岐が諸島であることを実感できますね


車は海岸沿いを北上します。福浦トンネルを遠くから見学した後、やってきたのは島後の一番北に位置する白島(しらしま)海岸です。



隠岐の島 32


白島海岸は岩の色彩が白色を帯びているところから、白島と呼ばれるようになったそうです。
岬の先端は550万年前の岩肌だそうです。
竹島はここが一番近い場所のようですが、残念ながら肉眼では確認出来ませんでした



車は海岸線を離れ、内陸部へ向かいます。
案内表示板もないような細い山道を、延々と登っていきます。
どこまで行くのだろうかと少し不安になったとき、岩倉の乳房杉(ちちすぎ)が忽然と現れました



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乳房杉は隠岐の島で一番見たかった杉です
屋久島の縄文杉も神秘的でしたが、隠岐の島の乳房杉は名前もインパクトも決して負けていません
乳房杉って変わった名前ですよね
杉の分岐している部分から、大小24個の乳房状の根が垂れ下がっていることから名付けられたそうです。

偉大な古木に敬意を表しつつ、乳房杉を後にします。


隠岐の島の魅力に心は満たされ、胸がいっぱいになります
ですが、胸がいっぱいになっても、時間が来るとお腹は空くようで・・・
三人でお昼ご飯を食べに行くことにしました。

今日のランチは隠岐病院の近くにある美すみさんです。
こちらのお店は道路に面しているのですが、のれんが内側にかかっているため、一見すると一般の家のように見えてしまいます。
そんなお店ですが、店内には沢山の方がいらしゃいました。
地元で人気なお店なのでしょうね。

お刺身定食を注文し、待つこと数分・・・



隠岐の島 36


じゃじゃ~ん美味しそうでしょ
お魚の鮮度が良くって、夢中でぱくついちゃいました


午前中だけでこんなに楽しいなんて
隠岐は観光もグルメもいっぱい楽しめる素敵な島でした



美すみ
島根県隠岐郡隠岐の島町城北町162-1
℡ 08512-2-2530 
参考URL(食べログ)https://tabelog.com/shimane/A3205/A320501/32000914/





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[ 2018/01/30 23:25 ] 2017年隠岐の島観光 | トラックバック(-) | CM(0)

隠岐ビューポートホテルの朝 2




隠岐の島の朝は、フェリーの汽笛の音で始まります。

今回私が宿泊した隠岐ビューポートホテルは、島後の玄関口である西郷港の埠頭前にあり、隠岐自然館総合案内観光所が併設されている、ランドマーク的なホテルです。

今回は隠岐ビューポートホテルの案内をさせていただきますね



隠岐の島 13

 
写真では分かり辛いですが、ホテル上部の両サイドには三角お屋根が付いています。
これは牛の角をイメージしているようです。
牛突きは、隠岐観光のひとつですものね


お部屋の紹介です。


隠岐の島 14

 
私は一人での宿泊ですが、お部屋はツインタイプになっていました。
フロントのスタッフに確認したところ、シングルタイプはないらしく(オーシャンビューではなく漁師町サイドだったからかな)、一室での料金になっていました。
(自分で予約していないので、料金体系は詳しくありません





隠岐の島 15

 
お部屋には小さいながらも冷蔵庫とテレビが完備されています。





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トイレとお風呂です。
一般的なビジネスホテルタイプですね




隠岐の島 17

 
バスルームに備え付けられたドライヤーです。
上海のように15秒で切れたりしないので便利便利(当たり前か





隠岐の島 18

 
エレベータフロアには、自販機の他に電子レンジが置いてありました
部屋で飲食するのであれば、有難いサービスですね



朝食は3階のフロント奥にあるフロアでいただきます。


隠岐の島 19

 
フロアからは西郷港が一望できます。
入り江になっているので、波も穏やかで美しい




隠岐の島 20

 
ちょうどフェリーしらしまが停泊していました。
境港に向かうのかな?




隠岐の島 21

 
お待ちかねの朝食です
この朝食が美味しくて、とっても気に入ってしまいました
特に隠岐の白米とアカモク海藻のお味噌汁は絶品です

サービスで付いているコーヒーをいただいた後、外に出掛けてみました。




隠岐の島 22

 
ホテルの前はフェリーターミナルになっているので、レストランや土産物屋があります。
観光客には嬉しいんですよね 助かります




隠岐の島 23

 
フェリー乗り場に行ってみました。
一反木綿に乗った鬼太郎がフェリーに描かれていました。
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげるが、境港出身だからでしょうね。
こんなフェリーなら乗ってみたい

しばらくすると、出港の合図でしょうか。
ゆずの「栄光の架け橋」が大音響鳴りだしました。

どうして栄光の架け橋なんだろう?
そう思いながら、ふと顔を上に向けると、こんな横断幕が目に入りました。

隠岐の島 24


~2月22日は竹島の日です~
竹島は今も昔も隠岐の島

そうか~竹島って隠岐の島だったんだ。
ここに来ていなかったら、知らないまま過ごしていました

やっぱり隠岐の島に来て良かった~
そう思えることが、またひとつできました






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[ 2018/01/28 14:12 ] 2017年隠岐の島観光 | トラックバック(-) | CM(0)

初めての隠岐の島 1




こんにちは!N.キャンベルです。
突然ですが、皆さんは隠岐の島をご存知でしょうか?
今回は私が大好きになった、魅力いっぱいの隠岐の島を紹介したいと思います
どうぞ、最後までお付き合いくださいね



季節が秋から冬へ変わりつつある11月下旬、私は同僚のオシャレ番長ミセス“H”と共に、伊丹空港へと向かっていました。
目的は隠岐の島に向かうためです。

島根県の沖合に浮かぶ隠岐の島は、伊丹空港から50分で行けるので、アクセスはとっても便利な場所
ただ、観光PRがちょっと下手なのかな~
関西人である私ですら、隠岐の島はとっても遠いイメージです。
名前は聞いたことがあっても、どこにあるか知らない人も珍しくありません



伊丹空港で早めの昼食を取り、JAC(日本エアコミューター)12時35分発の飛行機に乗るため搭乗口へ向かいます。
搭乗時間が迫ってきて、さぁ!今から出発だ~!!と、意気込んでいると、急にアナウンスが入りました。
聞けば、乗り込む予定の飛行機が被雷したため、代替機が鹿児島から飛んでくるとか
被雷した
鹿児島から代替機
びっくりするような情報ばかりです

1時間後に飛行機が鹿児島から無事に到着しますが、上空は荒れ模様で不安がよぎります
それでもなんとか隠岐世界ジオパーク空港へ降り立ちました



隠岐の島 2

小さな飛行機は風に揺られ続けギブアップ寸前 怖かった~




隠岐の島 1

隠岐世界ジオパーク空港の上空には、分厚い雲がかかっていました。



隠岐の島ではミセスの素敵な旦那様、ミスター“H”が迎えに来てくれました
ミスターは単身赴任で隠岐の島に来ている海の男です。
初めてお会いしたのですが、とっても紳士的で、しかもオトコマエ
(ミセスが美女なら、ミスターは美男と決まっているのね
そのオトコマエが隠岐の島を案内してくれるとあって、甘えて隠岐の島まで来てしまいました
我ながらずうずうしいけど、とっても楽しみです


ミスターが運転する車に乗り込み、島後(どうご)を観光しに出掛けます。
放牧されている牛を見ると、都会に住んでいる私は、それだけでテンションアップ
癒されますね~
遠くの場所にあるトカゲ岩をちらりと見た後、本格的な観光が始まりました。



最初に訪れたのは玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)です。


隠岐の島 3


隠岐の神社の中で最も古い総社らしいです。
隠岐造りといわれる建築様式は一見の価値あり




隠岐の島 4


天然記念物の八百杉です。
人魚の肉を食べて老いを知らない比丘尼(びくに)が、800年後にまたここに来ようと植えた杉だと言われています。
名前の由来を知ると、ちょっと恐ろしい~


玉若酢命神社の隣りにある隠岐家と宝物殿へやってきました。



隠岐の島 5

立派な茅葺屋根が印象的でした。


隠岐国の国司となった隠岐家は、国司となったころから玉若酢命神社の宮司になっています。
今も子孫の方が宮司をされているそうです
そんな由緒正しき隠岐家の宝物を、奥様が案内してくれました


隠岐家に伝わる宝物のひとつに駅鈴(えきれい)があります。
駅鈴って聞きなれない言葉ですが、その昔、朝廷から支給された鈴のことで、国家の一大事があったとき、官使はこの鈴を鳴らしながら、駅で馬などを借りたそうです。
日本郵便の発祥は駅鈴からきているようで、20円ハガキの切手部分には駅鈴が印刷されています。


日本に現存する駅鈴は、この宝物館にある2個のみだそうです
これってすごいことですよね
私は知らないことばかりで、もっと勉強してから行くべきでした


隠岐の島 6

お土産屋さんで撮った駅鈴です。本物じゃなくてごめんなさい



隠岐の島 7 隠岐の島 8

 
怪談で有名な、明治の文豪小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ゆかりの品などもあります。

次回見学に来たときには、隠岐家母屋にある、隠岐騒動での刀痕なども見学したいとは思いますが、母屋が非公開のため難しいかもしれませんね

今回はお庭を見せていただきました



隠岐の島 10

お庭に植えてあった亀甲竹(きっこうちく)。TVドラマ水戸黄門の杖として使われている竹です



隠岐の島 9

隠岐家のお庭にたたずむミセス。美しいお顔をお出しできなくて残念



隠岐家を後にし、隠岐の島のスーパーマーケット「サンテラス」に立ち寄ります。
こう言っては申し訳ないですが、スーパーの大きさにびっくりしました
商品も充実しているので、何でも揃いそうです
ただ、台風の影響などで乳製品が途切れることもあるとか


ホテルでチェックイン手続きをし、その後H夫妻と一緒に晩御飯を食べに行きました。
向かった先は、ミスターおすすめの「八百杉」さん。
地元では有名なお寿司屋さんのようです。

コース料理を注文し、まずはビールで乾杯します



隠岐の島 11


最初にこの前菜のようなお料理が出てくるのですが、一目見ただけで美味しそうだと思いませんか?
もちろん見た目だけでなく、新鮮なお魚たちは、口の中に幸せを運んできてくれました
お陰でお酒もすすむすすむ

度肝を抜かれた前菜のお味に、思考回路はお魚一色(鮮魚売り場のさかなの歌が頭の中を駆け巡る
だって美味しすぎるんだもん
そのせいか、次のお料理となる串揚げの写真を撮ることを忘れてしまいまいした
こんな失態をさらすとは


串揚げは自分で揚げるタイプなので、アツアツホクホクをいただけます。
この揚げ物も美味しいのですが、お寿司屋さんなのにお寿司は出ないの?なんて不思議に思っていると・・・
ちゃんと出てきましたよ~



隠岐の島 12


これでどうだっと言わんばかりに、豪華な握り寿司が登場しました
これがまた、ほっぺたが落ちるような美味しさで
八百杉さんのお料理だけで、隠岐に惚れ込んでしまいました

隠岐は想像以上に魅力ある島のようです
明日も楽しみだ~


八百杉
島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の二16
℡ 08512-2-0028
参考URL(食べログ)https://tabelog.com/shimane/A3205/A320501/32000924/







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[ 2018/01/23 23:37 ] 2017年隠岐の島観光 | トラックバック(-) | CM(0)